結婚式マナーチェッカー

参列前に確認しておきたいマナーをチェックリスト形式でまとめました。タップ/クリックでチェックを入れながら準備を進められます。

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💌 事前準備

  • 招待状に返信した(期日の1週間前まで) 返信はなるべく早めに。欠席でも必ず返信する。
  • ご祝儀袋を用意した 結婚用(紅白・金銀の結び切り)の水引きのものを選ぶ。
  • ご祝儀の金額を確認した 友人・同僚:3万円、上司・親族:3〜5万円が目安。
  • 新札を銀行で用意した ご祝儀には必ず新札(ピン札)を使用する。
  • のし袋に名前・金額を書いた 表書きは「寿」か「御結婚御祝」。中袋にも金額と住所・氏名を記入する。

👗 服装・身だしなみ

  • 白い服・全身白のコーデを避けている 白は花嫁の色。上下どちらかでも白一色は避ける。
  • 黒を使いすぎない(喪服に見えない) 黒ワンピースは一般的だが、小物で華やかさを添える。
  • 肌の露出が多すぎない(ノースリーブはボレロ等で対応) 挙式中は肩を覆うのがマナー。羽織ものを持参する。
  • ストッキングを履いている(肌色・ヌードカラー) 黒タイツはカジュアルな印象になるため避けたほうが無難。
  • バッグは小ぶりなものにした パーティバッグが基本。大きなカバンは預けられるか確認する。
  • アクセサリーは「一粒パール」等のフォーマル向け 派手すぎるアクセサリーは避ける。ゴールドも一般的。

📅 当日の行動

  • 時間に余裕を持って到着する(受付は30分前が目安) 開始直前や遅刻は厳禁。万が一遅れる場合は必ず連絡する。
  • 受付で記帳・ご祝儀を渡した ご祝儀袋はふくさから出して両手で渡す。
  • スマートフォンをマナーモードにした 挙式中は着信音・バイブともにオフが望ましい。
  • 写真・動画は撮影OKか確認した 挙式中の撮影はNGの場合が多い。披露宴でもカメラマンと被らないよう注意。
  • SNSへの投稿は本人に確認してから ドレス姿などを無断でアップしない。当日中の投稿も控えるのが無難。

🚫 NGマナー確認

  • 「忌み言葉」を使わない準備ができている 「別れる」「切れる」「繰り返す」「終わる」などはスピーチ・メッセージで避ける。
  • 毛皮・ファーのアイテムを避けている 「殺生」を連想させるためNGとされる。フェイクファーも避けるのが無難。
  • 招待状を持参した(または会場・席次を確認済み) 会場名・挙式と披露宴の開始時刻を再確認しておく。
  • ふくさを用意した ご祝儀袋はふくさに包んで持参するのがマナー。暖色系が吉。

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